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2025/10/10 14:25

能登と家族の想いをぎゅっと閉じ込めた一品です。
タイトル文字は、地震で全壊した家から仮設暮らしをしている母が描きました。
今年の夏の能登のお祭りを見て、叔父(日展入賞作家・能登出身)にキリコのイラストをお願いし、祭りの力強さと躍動感を表現してもらいました。

さらに、家族と小松市・山口堂のご主人と試行錯誤しながら、皮には クロモジ茶、餡子には 能登塩 を入れ、能登の香りを感じられるどら焼きに仕上げました。
真空パック仕立てなので、時間がたってもふっくらと美味しくお召し上がりいただけます。
このどら焼きは 現在イベントにて販売させて頂いております。
手に取った方に、能登の風土と祭りのパワーをそっと届けられたら嬉しいです。
